こんにちは、My.SoulmateのIkumiです🥰
今週は連休明けということもあって、なんだか一週間あっという間でしたね!
11月に入り一気に冬らしくなってきましたが、皆さん風邪など引いていないでしょうか🤒
私は毎日生姜湯を飲んで体温めてから仕事始めるようにしています!!
さて、最近活動中の会員様からよくいただくご相談に、こんなものがあります。
「良い人だとは思うけれど、好きになれるかがわからなくて…」
これは、とても自然な感覚です。
特に、
- 恋愛が久しぶりで、気持ちがゆっくり動くタイプの方
- 仕事と私生活が忙しく、“恋愛モード”に切り替えにくい方
には、よく起こります。
「好きかわからない=違う」ということではありません。
ただ、まだ気持ちが育つ途中というだけです。
今日は、そんなときにどう向き合えばいいかを、シンプルにお話しします。
最初から強い“好き”はなくて大丈夫
学生の頃は、
一目惚れや急に気持ちが盛り上がる恋も多かったかもしれません。
でも、大人になり、経験や仕事、生活がある中で、
感情がスイッチのように一気に動くことは減っていきます。
それは「ときめきが弱いから」ではなく、
- 人を慎重に見るようになった
- 自分の心を大切にするようになった
という、成長の結果でもあります。
大人の恋愛は、
“理解する” → “安心する” → “好きになる”
という順番で進むことが多いです。
最初のデートや数回会った段階では、
まだ**“好きになる前の材料集め”**のフェーズなんです。
恋愛が久しぶりな人は、心がゆっくり動く
恋愛がしばらく空いていた方ほど、
- 慎重になりやすい
- 自分の気持ちの変化に時間が必要
という特徴があります。
これはネガティブではなく、丁寧に人と向き合おうとしている証拠。
急に盛り上がらないからといって、
「気持ちが動いていない」わけではありません。
“温まるのに時間がかかるタイプ” というだけです。
じっくり温まる恋は、長く安定しやすいです。
仕事と婚活を両立していると、感情より「現実」優先になる
もう一つよくあるのは、
「仕事が忙しくて、気持ちが追いつかない」
という状態。
平日の仕事、週末の予定、お見合いやデートの調整。
考えることが多い中で、「ときめき」だけで動くのは難しいですよね。
忙しいときの心の仕組みは、こんな感じです。
- 余白が少ない → 感情より効率を優先する
- 相手の良さより “合うかどうか” を先に判断しがち
だから、
「好きかわからない」と感じるのは自然なこと なんです。
ここで大切なのは、
“好きかどうか” を今すぐ決めなくていい
ということ。
心が追いつく時間を、ちゃんと許してあげて大丈夫です。
では、何を見ればいい?判断基準はひとつだけ
「一緒にいるとき、心が楽かどうか」
ドキドキよりも、呼吸がしやすい感じ。
頑張らなくていい感じ。
沈黙が気まずくない感じ。
こういう感覚は、
長く続く関係の中でとても大事な要素です。
逆に、
- 会うたび気を張る
- 帰り道にどっと疲れる
- 正解の自分を演じている気がする
こういう相手は、継続が難しいことが多いです。
ときめきは、“安心” の上に育つもの。
土台があるから、ゆっくり芽が出ます。
実際にあったエピソード
恋愛が数年ぶりで、仕事も忙しい会員様がいました。
1〜2回目:
「良い人だけど、気持ちはまだわからない」
3回目:
「話しやすいという感覚があることに気づいた」
そこから表情が自然になり、
無理に話題を探さなくてもよくなり、
少しずつ「この時間が好きかもしれない」に変わっていきました。
気持ちは、
会う → その場で感じる → 少しずつ変わる
という順番で育ちます。
“行動したあとに、感情は育つ”
多くの人は「好きになってから会い続ける」と思いがちですが、
実際は逆で、
会い続けるから、気持ちが育つ
という流れがほとんどです。
だから、
- もう少し会ってみてもいいと思えるか
- 話すときの空気が嫌じゃないか
- 会った後の自分がちょっと落ち着いているか
このあたりを、静かに見てみてください。
大人の恋は、
急がなくていいし、結論をすぐ出さなくていい。
最後に
「好きになれるかまだわからない」という状態は、
恋が始まっていないのではなく、
始まろうとしている途中です。
感情は人によって、動くスピードが違います。
早い人もいれば、ゆっくりの人もいます。
どちらも、ちゃんと恋です。
焦らなくて大丈夫。
回数ではなく、“その中で生まれる小さな安心感” が育ちます。
あなたのペースで進んでいきましょう♪
今日の記事が、誰かの心を少しでも軽くできますように🍀
👉 ここに、出会うべき人がいる。
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