皆さんこんにちは!My.SoulmateのShotaです😁
婚活の場でよく耳にする「聞き上手な人はモテる」という言葉。
でも、なぜ聞き上手だと好かれるのでしょうか?
今日は心理学の観点から「聞き上手がモテる理由」と「婚活の場での実践方法」、
さらに 男女別の具体的アドバイス まで解説していきます!
◆ 聞き上手は「自己重要感」を満たしてくれる
心理学者アドラーは、人間の根源的な欲求として 「他者にとって大切な存在でありたい」 という自己重要感を指摘しました。
相手の話をじっくり聞き、共感やうなずきで応えることで、相手は「自分は大事にされている」と感じます。
これが「また会いたい」「この人と一緒にいると安心する」という気持ちにつながるのです。
◆ ミラーリング効果で好意が生まれる
心理学の研究では、人は自分に似た行動や反応をする相手に好意を持ちやすいことがわかっています。
これを 「ミラーリング効果」 と呼びます。
相手の話し方やテンポに合わせたり、感情に寄り添ったリアクションを返すことで、自然と「この人とは波長が合う」と思ってもらえるのです。
👉 ポイントは「真似する」のではなく「自然に寄せる」こと。
たとえば相手がゆっくり穏やかに話す人なら、こちらも落ち着いたトーンで話すだけで、居心地の良さが生まれます。
◆ ドーパミンが分泌される「自己開示」の快感
スタンフォード大学の研究によると、人は自分のことを話すときに脳の報酬系が活性化し、 ドーパミン が分泌されることがわかっています。
つまり、相手にたくさん話してもらうことは、相手にとって「快感体験」になるということ。
これが「あなたと話していると楽しい」と感じる正体です。
婚活の場では「聞き役」に徹することが、相手にポジティブな体験を与える大きな武器になるのです。
◆ 聞き上手の落とし穴
ここまで聞き上手のメリットをお伝えしましたが、注意点もあります。
それは 「聞いてばかりで、自分のことを話さない」 こと。
相手に自己開示してもらうだけでなく、自分の価値観や考えもシェアしないと、「いい人止まり」で終わってしまうことがあります。(ここが難しいところですね><)
👉 バランスの目安は 「6割相手、4割自分」。
相手に気持ちよく話してもらいながら、自分も適度にエピソードを入れると、安心感と親近感の両方を得られます。
◆ 婚活で使える「聞き上手テクニック」
① 相槌+感情を言葉にする
ただ「うんうん」と聞くだけでなく、
「それは嬉しいね!」 「大変だったね」 と感情を添えると効果大。
② 相手の言葉をオウム返しする
「週末はテニスをしました」 → 「へぇ、テニスされたんですね!」
この繰り返しだけで「ちゃんと聞いてくれている」と感じてもらえます。
③ YES/NOで終わらない質問をする
「好きな食べ物は?」よりも
「どうしてその食べ物が好きなんですか?」と広げて聞くことで、会話が自然に膨らみます。
◆ 男女別アドバイス:聞き上手を婚活でどう活かす?
◎ 男性向け
男性は「話すより聞く」が鍵。特にお見合いや初デートでは、相手女性に話させることで安心感を与えられます。
- 女性の話題にリアクションを大きめにとる(「すごいね!」「それ楽しそう!」)
- 相手の話から次の質問を広げる(「旅行が好き」→「どんなところに行ったんですか?」)
- 聞いたことを覚えて次回につなげる(「この前話していたお店、行けましたか?」)
👉 聞き役に回ることで「頼れる人」「安心できる人」と印象づけられます。
◎ 女性向け
女性はつい「共感力」で相手の話を広げすぎてしまうことがあります。男性は自分の話を深く聞いてほしい一方で、「質問攻め」は苦手です。
- 相槌はシンプルに(「なるほど」「へぇ」+笑顔)
- 男性の話に「それってすごいですね!」と評価を加える
- 相手が話したことを軽く褒める(「継続できるのって尊敬します」など)
👉 聞き上手な女性は「話していて心地いい」「もっと知ってほしい」と思われやすく、自然と次のデートにつながります。
◆ まとめ
聞き上手は単なる「いい性格」ではなく、心理学的にも人の心を惹きつける力を持っています。
- 自己重要感を満たす
- ミラーリングで親近感を生む
- 自己開示で快感体験を与える
さらに、男女でのアプローチの違いを意識すると効果は倍増します。
- 男性は「質問力+リアクション」で頼もしさを演出
- 女性は「シンプルな共感+褒め言葉」で安心感を演出
婚活はテクニックだけではなく「心から相手に興味を持つ」ことが何より大切。
次のデートではぜひ、聞き上手の力をちょっと意識してみてくださいね😊

