遠距離でも“ちゃんと育つ”恋。―茨城×東京、40代の二人が見つけた仮交際の形―

皆さんこんにちは、My.SoulmateのIkumiです🌷

今日は、少し距離のあるお二人――
茨城在住のT様(40代・男性)と、東京在住のS様(40代・女性)のお話をご紹介します。

お二人は現在、仮交際の期間を大切に過ごされています。
まだ数回のデートながら、少しずつ確かな信頼を築いているお二人の姿に、
「距離があっても、気持ちはちゃんと育つんだな」と感じさせられます。


■ “中間地点デート”から始まった関係

最初のお見合いをきっかけに、意気投合されたお二人。
T様は茨城、S様は東京と、決して遠すぎる距離ではありませんが、
お互いの予定を合わせるには少し工夫が必要です。

初回デートは上野でのランチ。
S様が提案したお店をT様が予約し、当日は穏やかな笑顔で待っていてくださったそう。
「第一印象から、誠実で落ち着いている方だなと思いました」とS様。
一方でT様も「話し方が丁寧で、聡明な方だなと感じました」と、
その知的な雰囲気に惹かれたご様子でした。


■ 無理をしない、でも“会う努力”は惜しまない

交際がスタートしてからは、
T様が週末に東京方面へ出てこられることが多いそうです。
「移動は大変じゃないですか?」とお聞きしたところ、
T様は柔らかい笑顔でこうお話しくださいました。

「会えるなら、どこへでも行こうと思ってます。
会って話す時間が、やっぱり一番楽しいので。」

その言葉通り、T様はいつも穏やかで優しく、
「自分が動くことで、相手に少しでも楽をしてもらえたら」と自然に考えられる方。
そんな誠実さに、S様も心を動かされているようです。

S様は仕事でもプライベートでも自立された、芯のある女性。
「自分のペースを大切にしたい」という想いを持ちながらも、
T様の優しさに触れるうちに、
「同い年なのに、ちょっとかわいらしいところもあるんです」と
笑顔でお話しくださいました。


■ 会えない時間も、“思いやり”でつながる

平日はお互いに忙しい日々。
それでも、お二人は「連絡を途切れさせない工夫」をされています。

長文のLINEではなく、
「今日は寒いですね☕」「仕事お疲れさまです!」といった
短いメッセージのやり取りを続けることで、
無理なく“日常の一部”として存在し合っているのだとか。

また、週末に時間が合わない時は、
夜に少しだけ電話をして近況を伝え合うことも。
「会えない週があっても、声を聞くだけで安心します」とS様。
そんな穏やかなやり取りからも、
お互いを尊重する大人の関係性が感じられます。


■ “遠距離”を乗り越えるカギは、“完璧を求めないこと”

遠距離や中距離での仮交際では、
「もっと会いたいのに」「連絡の頻度が合わない」と
焦ってしまうこともあります。

でも、T様とS様のお二人は、
“できることを丁寧に”積み重ねていらっしゃるのが印象的です。

・会える週は笑顔で過ごす
・会えない週は無理に連絡を詰めず、自然なやり取りを楽しむ
・相手の生活リズムを尊重する

一つひとつの行動が、「思いやり」そのもの。
特別なことをしていなくても、
心地よい関係を築くためのヒントが詰まっています。


■ カウンセラーとして感じたこと

お二人のご様子を拝見していると、
“距離”というハードルが、むしろ関係を深めるチャンスになっているように思います。

会うために時間を作ること、移動をすること、
そのひとつひとつが「相手を大切にしている証」。
距離があるからこそ、言葉や態度で思いやりを伝える力が育つのだと思います。

T様の優しさ、S様の誠実さ――
どちらも“与え合う”気持ちがベースにあるからこそ、
無理なく前に進めているのだと感じます。


■ 最後に:「距離があるからこそ、見える心の近さ」

恋愛も結婚も、“会う頻度”より大切なのは、
“心の通い方”ではないでしょうか。

T様とS様のお二人を見ていると、
「距離があっても、相手を思いやる心があれば関係はちゃんと育つ」
そんなことを教えてもらえます。

これから先、お互いの生活を少しずつ重ねていく中で、
“週末が待ち遠しい関係”から“いつも隣にいる関係”へと
自然に変化していく日も、そう遠くないのかもしれません。


My.Soulmateでは
お一人おひとりのペースや距離感を大切にしながら、
「無理のない関係づくり」をサポートしています。

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