こんにちは、My.SoulmateのIkumiです😊
仮交際が始まったばかりの頃は、毎日のようにLINEをしていたのに――
最近、急に返信のペースが落ちた気がする。
「これって脈なし…?」「それとも、安心してくれてるだけ…?」
今日はそんな“沈黙期間”に感じる不安について、
婚活カウンセラーの視点からお話ししていきます。
💭「LINEが減る=脈なし」とは限らない
お見合い直後や交際初期は、お互いにまだ探り探り。
気を遣って丁寧に返信したり、話題を頑張って振ったりと、少し無理をしていることも多いものです。
でも、数回デートを重ねるうちに、少しずつ自然体になっていきます。
そしてその結果、連絡の頻度が落ち着く=安心できる関係に変わっただけ、ということも。
特に男性は「用事がないと連絡しない」タイプが多く、
LINEの回数が減ることに“悪気”はありません。
一方で女性は、「連絡=愛情表現」と感じやすい傾向があります。
だからこそ、男性のペースに不安を感じやすいんですね。
📱男女で違う!LINE頻度の感じ方
👨男性の本音
- 会っている時に楽しく話せればOK
- 「今どんな気持ち?」など感情のやり取りより、要件中心
- 忙しい時は“無理して連絡しない”方が誠実と考える
つまり、LINEの頻度は減っても「関係を続けたい気持ち」はある場合が多いのです。
👩女性の本音
- 返信の速さや頻度で、気持ちを測ってしまう
- 会わない時間も「つながっていたい」と感じる
- 連絡が減ると「嫌われたのかも」と不安になる
この男女差が、“沈黙期間のすれ違い”を生むんですね。
🕊️沈黙期間に意識したい3つのこと
① 相手を信頼して待つ時間を持つ
「連絡が来ない=終わり」ではなく、
「信頼して待つ=関係を育てる時間」でもあります。
婚活では、仕事やプライベートで忙しい時期もあります。
そんな中で「無理せず続けられる関係」が、実は一番長続きします。
② 自分の感情を整理する
連絡が減った時こそ、自分の中にある“寂しさ”や“不安”と向き合うチャンス。
メモ帳に書き出してみると、意外と冷静に見えてきます。
「本当は“嫌われた”より、“私からも何かしたい”と思ってるのかも」
そんな気づきがあれば、次の一歩を前向きに踏み出せます。
③ 次に会ったときの“話題づくり”をしておく
沈黙期間を「何も起きない時間」にしないこと。
デートの時に話せるトピックをストックしておくと、次の再会が楽しみになります。
「最近、あのお店の近くを通ったんです」
「この前話してた映画、観てみました🎬」
ちょっとした一言が、関係を再び温めるきっかけに。
☎️「追いLINE」したい時の上手な伝え方
無理に我慢するより、軽やかに連絡してみるのもOK。
ただし、伝え方には少しコツがあります。
❌ NG例
「なんで連絡くれないの?」
「忙しいの?もう会う気ないのかな…?」
これは相手にプレッシャーを与えてしまいます。
⭕ OK例
「最近お仕事忙しそうですが、お元気ですか?😊」
「この前話してたお店、近くを通ったので思い出しました☕」
「思い出した」「話したかった」など、前向きなトーンで送るのがポイントです。
🌷関係が続く人の共通点は「沈黙を怖がらない」
連絡が多いことよりも、
“連絡が減っても不安にならない関係”が、長続きの鍵。
沈黙を「終わりのサイン」と捉えず、
「自然体でいられる証」と受け止められるようになると、関係はぐっと安定します。
恋愛も結婚も、常に話していなくても信頼し合える関係が理想です。
焦らず、自分も相手も心地よくいられるペースを大切にしていきましょう。
💌おわりに
婚活では、ちょっとした“間”や“沈黙”が不安に感じられることがあります。
でもその時間こそ、相手を信じる練習期間でもあります。
My Soulmateでは、そんな“心のゆらぎ”を一人で抱え込まずに話せる場所として、
いつでもあなたの気持ちに寄り添っています🌸
焦らず、自分のペースで。
“心が安心できる関係”を一緒に育てていきましょう。
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