【会員様ストーリー】“誰かのために生きる”という幸せを信じて。39歳女性S様が再び婚活を始めた理由

皆さん、こんにちは!My.SoulmateのIkumiです🥰

今日は、昨日新しくご入会くださった会員様、39歳女性のS様のお話を紹介したいと思います。
S様は、まっすぐで、あたたかくて、そしてとても誠実な方です。
お話を伺いながら、思わず胸がじんとする場面もありました。

「誰かのために生きることって、きっとすごく素敵なことだと思うんです。」

そう穏やかに語ったS様。
その言葉の奥には、これまでの恋愛や人生で大切にしてきた価値観がにじんでいました。


■ コロナ禍で考えはじめた「これから」のこと

S様が初めて婚活へ踏み出したのは、コロナ禍がきっかけでした。

会えない日々が続き、仕事も生活も大きく変わったあの時期。
「自分はこのままでいいのかな」「これから誰と生きていくんだろう」
多くの人が立ち止まって考えたように、S様も将来と丁寧に向き合われました。

アプリも経験し、結婚相談所で活動されたこともあります。
ただ、そのときはアプリで出会った方が心に残り、相談所での活動はご自身の気持ちが向かず退会されることに。

「今じゃなかったんだと思います。」
そう優しく振り返りつつも、当時しっかり自分の心を大切にしたS様。
その選択は、決して“後退”ではなく、“その時の自分に正直に生きた証”です。


■ 仕事は全力。相手にも全力。

S様は現在、法人営業のお仕事をされています。
顧客のためにできることをとことん考え、行動する。
お話を伺っていると、仕事への向き合い方がとても誠実で丁寧なことが伝わってきました。

「相手の状況や気持ちを汲むことが大事なんです。」

そう言えるのは、普段から心で人と向き合っている証拠だと思います。

そしてプライベートでもその姿勢は変わりません。
S様は義理人情に厚く、なんと交友関係は10歳年下から10歳年上まで幅広いそう🧑‍🤝‍🧑✨

ちょうどこの3連休も、後輩の結婚式に参加するために京都までトンボ帰りしてきたのだとか!
「お祝い事はちゃんと駆けつけたいんです」と、あたたかい笑顔で話してくださいました。

人を大切にする人は、人から大切にされる。
その循環が、S様の人柄そのものだと感じました。


■ 「結婚」を信じる力を、S様はまだ手放していない

過去のお話にも触れました。

これまでお付き合いした方とは、長いお付き合いが続いたこともあったそうです。
ただ、結婚の意思が相手にないことがわかったタイミングで、気持ちに蓋をせず、前に進む決断をされました。

きっとすごく、苦しい選択だったと思います。
「一緒にいると楽しい」「このままでいたい」
そう思う気持ちは、誰だってあるのではないでしょうか。

でも、S様は「未来」をごまかさなかったのですね。
その強さは、優しさの裏側にある覚悟なのだと思います。


■ お母さまを安心させたい。そして自分も、あたたかい未来を築きたい

会話の中で、何度かお母さまのお話が出てきました。

S様のお母さまは、娘の幸せをずっと願ってこられたそうです。
「そろそろ良い人はいないの?」
そんな言葉を聞くとき、少し胸が締めつけられるような思いになることもあったと。

でも、S様はこう言いました。

「お母さんにも安心してほしいし、私自身も、誰かのために生きていくってすごく素敵なことだと思うんです。」

その言葉は、押しつけでも焦りでもなく、あたたかく凛とした“願い”でした。
これは決して「結婚しなくちゃいけない」というプレッシャーではありません。

「大切な人と、心を寄せて生きたい」
そう思えるのは、S様が人を大切にしてきた証そのものです。


■ だから今、もう一度 前を向く

今回ご入会いただいたのは、「もう一度ちゃんと向き合いたい」と思えたから。

「前に進まなきゃ」ではなく
「進みたい」から踏み出した一歩。

その一歩は、小さく見えてとても大きいものです。

婚活は、頑張れば頑張るほど、時に疲れたり、不安になったりします。
でも、S様は一人ではありません。

私がそばにいます😊
いつでも話してください。
嬉しい日も、泣きそうな日も、立ち止まりそうな日も。

一緒に、ゆっくり、ちゃんと前に進みましょう。


■ 最後に — この記事を読んでいるあなたへ

もしかしたら今、画面の向こうで
「また婚活か…疲れちゃうな」
「失敗したらどうしよう」
「年齢的にもう遅いかも」
そんな気持ちを抱えている人がいるかもしれません。

でも、忘れないでください。

“幸せになりたい”と思えるあなたは、もうすでに優しい。

そして、今から始めても、遅いなんてことは絶対にありません!

人を大切にできるあなたの人生は、きっと誰かの心としっかり結び合う日が来ます。

S様の新しい一歩が、同じように頑張る誰かの背中をそっと押せますように。

ここから一緒にスタートです🌿