真剣交際に進みたい。でも、相手が慎重なとき。

― 想いを伝えることは、プレッシャーではなく「思いやり」かもしれない ―

こんにちは、My.SoulmateのIkumiです😊
今日は、現在活動中の 39歳女性会員様 のエピソードをもとに、
婚活中によくある「温度差」に悩んだときのお話をしたいと思います。


💑 毎週デートを重ね、しっかり話し合えているふたり

彼女は現在、仮交際中。
毎週コンスタントにデートを重ねながら、

・結婚観
・子どもについての考え
・いつ頃までに結婚を考えているか
・仕事や生活の価値観

こうした大切なテーマについて、
とても丁寧にコミュニケーションが取れている関係です。

彼女自身も、

「一緒にいると落ち着くし、
この人となら結婚後の生活が自然に想像できる」

そう感じるようになり、
真剣交際に進みたい気持ちは、ほぼ固まっている状態でした🌱


🤔 でも、男性側は“慎重モード”

一方で、お相手の男性は別の相談所所属。
担当カウンセラーさんのお話では、

✔ 前向きにデートを重ねている
✔ 気持ちがないわけではない
✔ ただ「真剣交際」という決断に慎重

そんな温度感とのこと。

実はこれ、本当によくあるケースなんです。

特に30代後半〜40代の男性は、

・真剣交際=結婚をかなり現実的に考える
・「選ぶ」よりも「責任を背負う」感覚が強くなる
・決断=後戻りできない、と思いやすい

だからこそ、
気持ちはあっても、一歩踏み出すのに時間がかかることがあります。


💭「私から気持ちを伝えるのって、重い?」

彼女が悩んでいたのは、ここでした。

「私から“真剣交際に進みたい”って伝えたら、
プレッシャーになりますか?」

この質問、とても多いです。

でも私は、こうお伝えしました。

想いを伝えること=相手を追い詰めること、ではありません

大切なのは、
「決断を迫る言い方」ではなく、
今の自分の気持ちを正直に共有することです。


🌿 慎重な男性にとって、女性の言葉が“支え”になることも

慎重な男性ほど、

・自分の判断は間違っていないか
・相手は本当に自分でいいのか
・先を急がせていないか

そんなことを、頭の中で何度も考えています。

だから実は、

「私は、あなたとの関係を前向きに考えています」

この一言が、
迷っている男性の背中をそっと支えることも多いんです。

決断を「迫る」のではなく、
決断しやすくなる 安心材料を渡す イメージですね🌼


🗣️ 伝えるときのポイントは、たったひとつ

それは、

👉 相手のペースも大切にしていることを、ちゃんと言葉にすること

たとえばこんな伝え方👇

「私は、このまま真剣交際に進めたらなと思っています。
すぐに答えを出してほしいわけではないけれど、
私の今の気持ちは知っておいてもらえたら嬉しいです」

こうした伝え方なら、
プレッシャーではなく “対話” になります☺️


🌸 勇気を出して想いを伝えることは、負けじゃない

婚活では、

「先に気持ちを伝えた方が不利」
「女性から言うのは重いかも…」

そんな風に思ってしまうこともありますよね。

でも実際は逆です。

💡 誠実に向き合っているからこそ、言葉にできる
それは、とても大人で、強い選択です。


🌈 まとめ:決断を促すのは、優しさでもある

慎重な男性
勇気を出したい女性

どちらが悪いわけでもありません。

大切なのは、
「今、どう感じているか」を思いやりを持って共有すること

それができる関係なら、
この先もきっと、ちゃんと話し合っていけます🤝


💌 My.Soulmateより

婚活は、タイミングと勇気の連続。
迷ったとき、不安になったときは、いつでも頼ってください。

あなたの気持ちを大切にしながら、
いちばん後悔の少ない選択を、一緒に考えていきましょう🌷