皆さんこんにちは!My.SoulmateのIkumiです🤗🌸
この記事でわかること
- 仮交際から真剣交際に進めない心理の正体
- 30代女性が無意識にやってしまう“減点思考”
- 真剣交際に進むベストなタイミングとは
- 結婚を引き寄せる決断の考え方
実は最近、30代女性の会員様からこんなご相談がありました☎️
仮交際が始まって約2週間。
すでに4回デートを重ね、次は5回目の予定。
お相手の男性からは、真剣交際の申し出がありました。
会話のテンポも自然。
一緒にいて違和感はない。
仕事も真面目に頑張っている。
彼女が大切にしているポイントは、きちんと満たしています。
それでも——
「まだ結婚についてすり合わせが出来ていない気がして…」
「まだ2週間ですし、早い気もして…」
前向きではある。
でも、踏み切れない。
そして同時に、他のお見合いも継続中。
■ 仮交際で“完璧な確信”は必要?
ここで一つ、大切な整理があります。
仮交際は、友達以上・恋人未満の期間。
この段階で確認すべきことは、
- 一緒にいて心地いいか
- 生理的に無理がないか
- もっと知りたいと思えるか
結婚観の細かいすり合わせは、
真剣交際(恋人関係)になってからで十分です😊
それなのに、多くの30代女性はこう考えます。
「まだ全部クリアになっていない」
でも実は——
全部クリアな状態で真剣交際に進む人は、ほとんどいません。
■ 迷いの正体は“減点方式”
話を深く聞いていくと、こんな言葉も出てきました。
「少しお腹が出ているのが気になって…」
もともと体格の良い男性が好みだった彼女。
大きな問題ではないはず。
でも、決断を前にすると
小さな違和感が大きく見えてしまうことがあります。
これは珍しいことではありません。
30代女性は、失敗したくない。
だから無意識に、減点方式になります。
- ここが少し気になる
- もっと合う人がいるかも
- まだ他も見たい
慎重さは長所です。
でも、行き過ぎるとブレーキになります。
■ 「まだ2週間」は本当に短い?
確かに、期間は2週間。
でもすでに5回会っている。
これは“時間”よりも“密度”が高い状態です。
婚活では、
3〜5回会った段階で真剣交際に進むケースは珍しくありません。
(私自身、4回目のデートで主人との真剣交際を決めました🧑🤝🧑)
むしろ、決断が早い人ほど成婚も早い。
■ 真剣交際は「結婚確定」ではない
ここも誤解されがちなポイントです。
真剣交際は、
「この人と結婚する」と決める段階ではありません。
「この人と結婚を前提に、より深く向き合ってみる」段階です。
完璧な確信ではなく、
60〜70%の安心感で十分。
残りは、一緒に育てていくものです。
また、一緒に育てていく中でやっぱり違うな、と思ったら、
その時は別々の道を選ぶことももちろん可能です。
真剣交際に進む=その人と結婚をする、と決まったわけでは決してないので
その点も安心してくださいね🙆♀️
■ 結婚意欲が高い人ほど、迷いやすい
彼女は、今年度中に方向性を決めたいと考えています。
本気です。
だからこそ怖い。
でもここで考えてほしいのは、
「完璧な人を探すこと」と
「今いる人と可能性を育てること」
どちらが結婚に近いか、ということ。
■ 決断できる女性の共通点
- 譲れない条件が3つに整理されている
- 減点より加点を見る
- 100%ではなく“前向きさ”で判断する
結婚は、
確信を待つものではなく、覚悟で選ぶもの。
迷うこと自体は悪くありません。
でも、時間もまた大切な資産です。
あなたは今、“確信待ち”になっていませんか?💍
真剣交際に進むべきか迷ったときこそ、
一度、頭の中を整理するタイミングです。
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